limo-ムダ毛の自己処理のトラブルとオススメの脱毛サロンを解説!

自己処理の脱毛トラブルつらいですよね。原因と対策について説明します!

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【背中のムダ毛の処理方法】自己処理したいけど手が届かない!うなじの産毛ってどうやって脱毛するの?

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「手の届かない部分の自己処理に悩む!」

自己処理で困るのは、一人でお手入れをすることには限界があるということです。

家族や友達など手伝ってくれる人がいても、常にお願いしなくてはいけませんし、うっかり自己処理し忘れていてすぐに自分でささっとお手入れをすることはできません。

自己処理で大変な部位と言えば、直接目で確認して処理できない背中、体をひねったり無理な体勢で処理することになる太ももの裏やIOラインなどがあります。

特に背中は範囲も広く自分ひとりで行うのは大変です。自分で処理しようと思って肌が傷ついた、剃り残しができた、こんな経験を持つ方もいるはずです。背中が傷ついていたり、剃り残しがあると恥ずかしいですよね。

このような部位の自己処理はどうするのが良いのでしょうか。

どこまで自分で処理ができるのか?

うなじや背中の産毛が気になっているけれど、自分では処理ができなくて放置気味ということはないでしょうか。

他の部位ならカミソリでささっと剃れるのですが、背中は鏡を使わないと見えないだけではなく他にもハードルがあります。

平らなように見えて背骨もあるため意外と凹凸もあります。広い面積の処理のためどうしても剃り残しが出来やすいです。カミソリ負けや剃り残しがまず出ます。

剃り残してしまうと、背中の産毛は余計悪目立ちしやすいものです。それなら最初から剃っていないほうがマシというものです。つまり自分ひとりで行うのなら背中の自己処理はカミソリは向いていません。

また家庭用光脱毛機も手が届きにくいので背中の自己処理が難しいです。正しく使わないとやけどをする心配があります。

それではどのような自己処理が向いているのでしょうか。

うなじや背中の脱毛方法

脱毛タオル(エピタオル)

背中の細かい産毛の場合、脱毛タオル(エピタオル)を使うという方法があります。脱毛タオルは細かな繊維が毛を毛根から抜き取ったり、表面の毛を切り取る機能があります。

入浴時に背中を擦ることで優しくタオルが産毛を絡み取ってくれるというものです。

ただ1回ではつるつるにならないし、全ての産毛が処理できるものではありません。また脱毛タオルで処理できるのは産毛だけで毛が太く濃い場合はキレイに処理できない可能性があります。

強く擦ることで背中に黒ずみを作らないように注意が必要です。肌に刺激を与えすぎるとメラニンの生成を促して色素沈着を起こすことも。優しくするのが大事です。

脱毛タオルはカミソリよりは手軽に除毛できるアイテムです。

ただし背中の自己処理で起こりやすいのが、自己処理の刺激による背中ニキビのような肌トラブルです。乾燥しやすく皮脂の分泌の多い部位ですので、自己処理の刺激から炎症を起こしやすくもあります。

背中ニキビが出来てしまっては、ちゃんとニキビを治療するまではもう自己処理をすることもできません。

除毛クリーム

背中に除毛クリームを塗りにくいという欠点があるのですが、しっかり処理をするなら除毛クリームがおすすめです。除毛クリームなら、脱毛タオルで処理できない太い毛も処理できます。

手が届きにくい部位は、柄が長いヘラを使うと塗りやすくなります。背中全体に均一な厚さになるように塗りましょう。
5~10分ほど放置したら、シャワーで洗い流します。

注意点は2つあります。
1つめは髪につかないようにすることです。除毛クリームが髪につくと、髪のタンパク質が溶かされてしまいます。

もう一つの注意点は長時間放置しないことです。除毛クリームを塗ってからの放置時間が長いほど薬剤が毛にしっかりと作用をするのですが、肌の負担が大きくなります。肌が弱い方は放置時間を短めにするとよいでしょう。

除毛クリームのメリットは刃物を使わない分安全に処理ができることです。

ただデメリットもあり、均一に除毛クリームを塗り広げるのは想像以上に難しく背中全体に塗れず処理残しが出やすいです。何より背中は広い部位ですので1回に使うクリームの量も多いのでお金がかかります。

また除毛クリームは毛のタンパク質を溶かすものですので、少なからず皮膚にもダメージがあります。日頃あまり刺激を受けていない部位ですので、除毛クリームが肌に合わないという人もいます。

手の届かない部分をキレイに脱毛するには?

背中のようなパーツは無理に自己処理をすることを考えるよりも、脱毛サロンで全てお任せしてしまうのも良いですね。自分では見ることができない背中は、誰かに処理をしてもらうことが一番安全です。しかし、友人や家族には頼みにくいですよね。

サロンに行く前には自己処理をする必要はありますが、その時だけ家族や友達にお願いしてもいいですし、サロンで別料金を支払ってきれいに剃毛してもらうこともできます。

家庭用脱毛器という選択肢ももちろんありますが、家庭用ではそれほど広範囲に照射することはできません。時間も掛かりますので身体的な負担も大きいものです。

また背中のムダ毛のような色の薄い産毛は、家庭用脱毛器はあまり得意としていません。ですから手足などと比べても背中は脱毛できるまでに時間が掛かってしまいます。

サロンでの脱毛には手間がないというメリットだけではありません。繰り返すうちに自分でお手入れする必要もどんどんなくなっていくのですが、そのため自己処理が原因で起こっていた肌トラブルも収まっていきます。

背中ニキビができやすくて悩んでいたという人も、脱毛することで炎症の原因となっていたムダ毛がなくなり肌がツルツルになったと感じることも少なくはありません。

手の届かない部分は、無理に自分でお手入れするよりもあえてプロにお任せするのも良いですね。

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