limo-ムダ毛の自己処理のトラブルとオススメの脱毛サロンを解説!

自己処理の脱毛トラブルつらいですよね。原因と対策について説明します!

ムダ毛に関する悩み

【見せられる肌に】ノースリーブやチューブトップのワキのムダ毛の処理ってどうすればいいの?

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ノースリーブやチューブトップを着るならムダ毛処理しておきたい部位が脇です。処理をしておかないと恥ずかしいことに。

脇のムダ毛処理方法はいくつかありますが、みんなはどうやって処理をしているのでしょうか?

脇の自己処理の問題点

脇のムダ毛を自己処理することには2つの問題点があります。

1つめは黒くポツポツができることです。
これは脇の毛が太く濃いことが原因です。きれいに処理をしないと、皮膚の下に残った毛が見えて黒くポツポツができます。

2つめは色素沈着を起こすことです。

自己処理は肌に負担をかけます。肌の負担が増えると、刺激から肌を守るためにメラニンが生成されます。何度も繰り返し自己処理を行っていると、メラニンが蓄積をして色素沈着を起こします。

カミソリ

手軽にできる処理方法がカミソリです。カミソリはドラッグストアや100円均一で安く売られているので、サロンや医療機関の脱毛よりも費用を抑えることができます。

カミソリは広範囲を処理するのに向いている方法です。また、太く濃い毛も、細く色が薄い毛も処理できます。

手軽で費用が安い点は魅力的ですが、頻繁にカミソリで処理をしていると脇が黒ずみます。カミソリは肌に刺激を与え、刺激から肌を守るためにメラニンが生成されて黒ずんでしまうのです。

黒ずみのない肌を目指すなら、なるべくやらない方がいい処理方法です。

上手に処理をするにはポイントがあります。

まず、肌を保護するためにローションやクリームを塗ってください。脇はくぼみがあり上手に剃りにくいので、腕を伸ばしてくぼみをなくしましょう。

切れが悪いカミソリを使用すると、同じところを何度も剃ってしまい、肌の負担が増えて黒ずみの原因になります。切れがよい新しいカミソリなら、一度できれいに剃ることができます。

電気シェーバー

カミソリよりも肌の負担が少ない方法が電気シェーバーです。脇の毛のような太く濃い毛でも処理できます。

電気シェーバーはカミソリよりも肌の負担が少ないとはいっても、頻繁に処理をすると肌が黒ずみます。電気シェーバーでのムダ毛処理も頻繁に行わない方がよいでしょう。

抑毛ローション・クリーム

抑毛ローションやクリームは、毛を細く目立ちにくくするものです。使用をし続けることで、次第に毛が細くなってきます。

配合される主な成分は大豆イソフラボンです。大豆イソフラボンには女性ホルモン様作用があり、この成分の働きで毛が目立ちにくくなると考えられています。

抑毛ローションやクリームには保湿成分が配合されていることもあり、ムダ毛処理と同時に肌に潤いを与えることができます。

カミソリや電気シェーバーのように物理的な刺激を与えないので、肌が黒ずみにくい特徴があります。しかし、脇のように太い毛には作用しにくいため、変化を実感しにくいです。

除毛クリーム

除毛クリームは、毛のタンパク質を溶かす薬剤を塗布して、ムダ毛処理をする方法です。短時間で広範囲のムダ毛処理ができて、太く濃い毛にも作用をします。

お風呂で使用できる、敏感肌用、香りつきなど、さまざまな製品が販売されているので、好みのものを使用してください。

除毛クリームを使用する際には、必ずパッチテストをしてください。薬剤が配合されているので、まれに肌トラブルを起こすことがあります。

脱毛部位に少量の除毛クリームを塗り、5分放置したら拭き取って洗い流します。24時間後の肌の状態を確認し、赤みやヒリヒリ感などの異常がなければ使用しても大丈夫です。

薬剤は毛だけでなく肌にも影響を与えます。そのため、頻繁に使用をしていると肌が乾燥をしたり、黒ずみができることがあります。

家庭用光脱毛機

費用は押さえたい、肌トラブルを防ぎたい、こんな方に選ばれている脱毛方法が家庭用光脱毛機の使用です。

光脱毛とは、IPLという光を照射して、その光の熱エネルギーで毛根にダメージを与え、脱毛を促す方法です。複数の波長の光を使用するので、出力が低くなっていることが特徴です。そのため、家庭でも使用することができます。

光脱毛はうぶ毛よりも太く色が濃い毛の方が作用しやすい特徴があります。脇のような太く濃い毛の処理に向いてます。

カミソリのように物理的な刺激を与えないので、カミソリでの処理よりも肌の負担が少ないといわれています。しかし、使用方法を誤るとやけどを起こすことがあります。取扱説明書をよく読んで正しく使用をすることで、安全に脱毛ができます。

家庭用光脱毛機にも、いろいろな製品があります。脇を短時間でムダ毛処理するなら、照射面積が広いものがおすすめです。面積が広いものなら、数回照射するだけで脱毛できます。

家庭用光脱毛機は毛根から毛を処理するので、脇脱毛にありがちな黒くポツポツが残るといったことがありません。

おすすめの方法は?

おすすめの方法は、家庭用光脱毛機での処理です。

カミソリや除毛クリームなどは、肌に負担をかけて黒ずみの原因になるし、毛根が残るので黒くポツポツができてしまいます。

しかし、家庭用脱毛機ならカミソリなどよりも肌の負担が少なく、毛根から処理できるので黒いポツポツもできません。

さらに、使用し続けることでムダ毛が生えにくくなります。お手入れの回数を減らせるので楽です。

オススメの脱毛サロンは?

銀座カラー

銀座カラー

銀座カラーの1番のメリットは、業界最安値の全身脱毛プランです。総額197,650円(税抜き)で月額6,800円(税抜き)なので通いやすいです。

全身脱毛なら間違いなく銀座カラーの「スペシャルキャンペーン」が1番です。

全身22箇所を満足できるまで脱毛し放題&今ならヒジ下無料体験も受けられます

オススメ度!   
  1. 他の脱毛サロンの1/3、全身脱毛が60分で完了
  2. 1回の施術が短い、なので予約が取りやすい
  3. 脱毛し放題で契約期間後のアフターフォローも受けられる

ミュゼ

ミュゼ

特定の部分だけ脱毛するならミュゼが圧倒的に安いです。全身22箇所から好きな3箇所を選んで580円は衝撃です。

例えば両ワキ、両ヒジ下、両ヒザ下だけ脱毛する、ということが出来ます。

ただ3箇所以上になると別のコースに申し込む必要があります。例えば両ワキ、両ヒジ下、両ヒザ下を脱毛したら両ヒジ上、両ヒザ下は残り、残った部位も気になってしまうんですよね。

脱毛の箇所が多いなら最初から銀座カラーの全身脱毛の方が安くなることも。ただ「ワキだけなんとかしたい!」ならミュゼが1番です。

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