limo-ムダ毛の自己処理のトラブルとオススメの脱毛サロンを解説!

自己処理の脱毛トラブルつらいですよね。原因と対策について説明します!

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【ムダ毛の自己処理はNG?】ムダ毛を抜いてはいけないと言うけどそれはなぜ?

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毛抜きはピンセットさえあればできる、簡単で費用が安い脱毛方法です。

簡単!安い!ということは魅力的ですが、ムダ毛を抜いてはいけないといわれています。

では、どうしてムダ毛を抜いてはいけないのでしょうか。

ムダ毛を抜くメリットとデメリット

ムダ毛を抜くと毛根から処理できます。

カミソリや除毛クリームは、肌表面に出ている毛しか処理できないので、すぐに伸びてきてしまいますが、毛根から処理をする毛抜きなら再生のスピードが遅くなるメリットがあります。

しかし、メリットよりもデメリットの方が大きいです。デメリットは3つあります。

ブツブツができる

毛根の周辺には毛細血管が通っています。毛を無理に引き抜くと毛根周辺の毛細血管が傷つき、出血をしてブツブツができます。また、毛穴を開いてしまうので、これもブツブツの原因になります。

炎症を起こす危険がある

毛を引き抜いた際に、開いた毛穴から雑菌が侵入すると炎症を起こします。炎症が起こると肌が赤くなったり痛みが出ます。

埋没毛ができる

埋没毛とは、皮膚の中で毛が成長してしまうことです。埋もれ毛とも呼ばれています。埋没毛を無理に引き抜くと、肌が赤くなったり、出血をしてかさぶたができます。

このようなデメリットがあるので、ムダ毛を抜いてはいけないのです。

どうしても毛を抜きたいなら

毛抜きは費用が安くて手軽にできるので、「どうしても毛抜きをしたい」という方もいると思います。どうしても毛抜きをするのであれば、脱毛方法に注意が必要です。

毛を抜く前には、ホットタオルで肌を温めて毛穴を開かせます。こうしておくと、毛を抜きやすくなります。

ホットタオルを作るために必要なものは、タオル、水、ラップです。タオルを水で湿らせて軽く絞り、ラップで包みます。500Wの電子レンジで1分ほど加熱をすればできあがりです。

熱すぎるとやけどを起こす心配があるので、肌に当てるときには少し冷ましてください。蒸気にも温める働きがあるので、ラップを取り外して肌に当ててください。

毛を引き抜く手とは反対の手で皮膚を抑え、毛が生えている方向に引っ張って引き抜きます。すべての処理が終わったら、冷水に浸したタオルで肌に当てて毛穴を引き締めます。

脱毛後の肌は弱くなっているので、保湿をして保護をしましょう。

やってはいけないこと

やってはいけない毛の抜き方をすると肌トラブルの原因になります。

  • 毛穴を開かずに毛を引き抜こうとすると、肌の大きな負担となります
  • お風呂場では処理をしないでください。お風呂場は湿度が高く雑菌が繁殖しやすい環境で、その場所で毛抜きをすると毛穴から菌が侵入する危険があります
  • 毛の流れに逆らって引き抜くと、埋没毛や毛穴の開きの原因になるので、必ず毛の流れに沿って引き抜きましょう
  • 処理後に保湿ケアをしないと肌が乾燥をします

毛抜き以外の方法で自己処理を

ムダ毛を抜くと、ブツブツができたり炎症を起こすなど、肌トラブルを起こす危険があります。肌が汚くなってしまったら嫌ですよね。

ムダ毛の処理は、毛抜き以外の方法で行うことがおすすめです。自宅で処理をするなら、家庭用脱毛機を使用するとよいでしょう。

フラッシュ式、レーザー式、サーミコン式、超音波式などの家庭用脱毛機があります。これらでの脱毛なら、毛抜きをしたときのような肌トラブルを起こす心配が少ないです。

安全に使用をするために、必ず取扱説明書を確認してください。正しく使用をすることで肌トラブルを予防できます。

また、脱毛後には保湿ケアを忘れずに行いましょう。保湿には肌トラブルの予防と、キメが整ったきれいな肌に近づく働きがあります。

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